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Lost Technology

レトロPC、レトロゲーム、チップチューン等の主に技術的な雑記

MSXにノートPC用スリムFDDを接続する・その2

MSX用スリムFDD変換アダプタ第2弾・パナソニックMSX2+/turboR用(Type-P)と第3弾・パナソニック後期MSX2用(Type-M)ができました。
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MSX用スリムFDD変換アダプタ in stores now

MSX用スリムFDD変換アダプタ、三月兎一号店様にて委託販売して頂けることになりました。通販もあります。
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(追記)三月兎一号店様閉店に伴い、委託先が変更となりました。今後は家電のケンちゃん様にて販売となります。

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MSXにノートPC用スリムFDDを接続する(2016/07/09改訂)

MSXFDDとしてPC用の2HDドライブを転用する試みは以前からあったが、MSXではREADY信号を必要とする機種が多く、標準ではREADY信号が出ていないPC用FDDを接続するにはFDDを改造するとかREADY信号を生成する回路を付加するとかの手当が必要だった。
ところが、ノートPC用スリムFDDではREADY信号を出している品種が多いので、ケーブルを変換するだけでそのまま接続できる。

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謎のOPLL互換チップ YM2423B-Y

前回の続き。
結論から言うと、謎は深まるばかり…

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謎のOPLL互換チップ YM2423B-X

きっかけはこのツイート。

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FITOM BETA004リリース

ハードウェアインターフェースとしてSCCIに対応。
それに伴い、Re:Birthβのサポートを終了。

詳しくは取説参照のこと。

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MSX互換機の世界(その4):未知のMSXturboRが発見される(2015/11/13追記)

前回の更新からまる1年経過してしまったが、ここ最近MSX界隈を賑わす発見がいくつかあったので取り急ぎまとめ。
第4弾のサブタイは「MSXベースの特定用途向け情報機器」とでもしておこうかしらん。

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